立ちっぱなしの工場パートは疲れるけど時給良し

2022年6月14日

20代 工場で、野菜ジュースをお中元用のギフトボックスに詰め替える派遣パートの副業の体験談です。月収は4万円くらい。

ようやく会社で副業が解禁になった

パート、副業をはじめようと思ったキッカケや理由

新型コ口ナウイルスの影響で本業が大打撃を受けました。

他業種の人たちよりも、圧倒的に自宅待機の期間が長かったのと、休業状態でろくに仕事にならず、正社員ではありましたが月給もボーナスもカットされました。

年収は約2/3に減りました。

ちょこちょこっとポイントサイトでアンケートに答えたりしてポイ活をしたり、フリマアプリで古着や古本を売って凌いぐという日々が1年ほど続きましたが、ようやく会社で副業が解禁になったのを受けすぐに始めることにしました。

ほどほどのペースで働ける

その副業を選んだ理由

本業は休業と再開を幾度も繰り返している状況でした。

シフト固定制のパートも検討しましたが、いつ業務再開になるのか全く分からずスケジュールが不透明だったため、自分の好きなように組めて融通の利く派遣を選びました。

中でも工場のパートは時間ぴったりに終わり残業も全くないですし、飲食店などに比べると時給も良いため毎日が超多忙になることもなく、ほどほどのペースで働けるのが良いと思ったので家の近くで探して選びました。

派遣パートの特徴・仕事内容

某有名メーカーの野菜ジュースを箱に詰める仕事です。

業務スーパーなどでよく見る、24本入りの段ボールを持ち上げて台に乗せ、開封してくれるのが男性陣の仕事。

私たち女性陣は、ベルトコンベアに載って流れてくるお中元やお歳暮用の綺麗なキラキラした化粧箱に、段ボールから取り出した野菜ジュースを順番通りに詰めていきます。

箱をベルコンに流す係が1人、ジュース係が10人くらい、ブランドカードを入れる係が1人、向きを揃える係が1人、蓋を載せる係が1人の総勢15人くらいの女性たちがならんでジュースをひたすら詰めていきます。

首・肩・背中・腰がバキバキに凝ります

その副業に対する不満・グチ、もしくは失敗談など

頭を使わない単純作業ですが、ベルトコンベアは一定のペースで流れ続けるため、ぼんやりしていると入れそびれてしまい後から面倒なことになります。

またギフト用の商品なので、向きを揃えたり、へこんだり傷ついているものがないか詰め作業をしながら目視でチェックもせねばならず、地味に最低限の集中力は必要です。

それを1日中ひたすらやっているので、当然ながら首・肩・背中・腰がバキバキに凝りますし、足はむくみます。

せめて立ち仕事ではなく座れたら良いのですが…。

これから副業を始めようと思っている主婦の方にアドバイス派遣会社に登録するタイプの工場パートはシフト希望を出すのが最短前日の夜でも働けるので、お子さんの体調や預け先が見つかるかどうか、本業との兼ね合いや自分自身の体力など、様々な都合に合わせて働けるのが魅力です。

ただ、翌日に仕事を入れるのは簡単でも、翌日の仕事をドタキャンするのはもちろん良くないので、無理にシフトを詰め込もうとせず余裕を持ったスケジューリングを心がけると良いと思います。

また立ち仕事は結構疲れるので、派遣に登録して仕事一覧を見られるようになったら、休憩時間がどのくらいあるかも見ると良いと思います。