働く環境は仕事内容も、人間関係も、極力自分にあったものを選ぶことが成功への一歩

2022年6月15日

40代 ブドウ園のお手伝いの体験談です。月収は月5万円程度くらい。

働いていないことのに不安を感じるように

パート、副業をはじめようと思ったキッカケや理由

フルタイムでの仕事を辞め、少し時間も空きました。

そうなると、今までの忙しさから解放されてしばらくはやりたいことを自由にしながら過ごしていました。

しかし、時間が経つにつれ働いていないことのに不安を感じるようになりました。

元々フィットネスインストラクターだった為、まったく仕事がなくなったわけではなかったのですが、空き時間は増え、やりたいことも次第になくなり、生活に張りをだすためにも、もう少し仕事量を増やそうと思ったのがきっかけです。

自然に触れるようなことをしたらスローライフのヒントになる

その副業を選んだ理由

時間ができたらスローライフ的なことをしたいと思っていました。

しかし、具体的に何をやりたいかは決まっていなく、なんとなくといった感じでぼんやりしていました。

どうせやるなら、稼ぐというよりかは自然に触れるようなことをしたらスローライフのヒントになるのかとも思いましたし、そういった経験を積めば、その後に活かすことができると思ったからです。

そして、多々ある農業パートの中から自分にできそうな仕事量と、自宅から通える範囲の中から選びました。

ブドウ園のお手伝いの特徴・仕事内容

ぶどう狩り農園でしたので、収穫前まではぶどうのお世話を、収穫期には出荷作業とお客様の対応でした。

ぶどうの世話とは、成育をさせるための摘果や不要な枝を切り落としたり、ぶどうを虫などから守るための袋かけなど。

収穫作業は出荷する分から、店頭に陳列させるまで。

お客様の対応は、受付から案内、お茶出しからお支払いまで様々です。

雇用というものに慣れていないようで就業規則やルールなどがあるようでなかったり

その副業に対する不満・グチ、もしくは失敗談など

まず、農家では雇用というものに慣れていないようで就業規則やルールなどがあるようでなかったり、わかりづらかったり、その都度変わったりしていました。

そのため、同じ立場のスタッフ間でも言うことにかなり違いがありました。

その場の空気を読みながら、その場での正しい答えを探るのにとても苦労しました。

雇用主も悪い人ではないのですが、コミュニケーションが苦手なようで、そういった事を尋ねたとしても困ってしまう様子で、最終的にはそのストレスから、雇用主とはあまり話をしないようにふるまっていました。

これから副業を始めようと思っている主婦の方にアドバイス

そんな中でも、仕事自体は今までと違った世界でとても面白かったですし、現在の家庭農園での作業に役立っています。

やりたい方面の仕事を選ぶというのも、選択の仕方かもしれません。

そして、雇い主との相性も大切だと思います。

面接などの時の印象を重要視してもいいかもしれません。

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Posted by sasakoma_happy