自粛中に始めた副業で給料の足しにしている話

2022年6月15日

30代 クラウドソーシングの体験談です。月収は1万くらい。

1万円程度稼げればくらいに思っていた

パート、副業をはじめようと思ったキッカケや理由

コ口ナの自粛中に、私の会社も休業になりました。

ベンチャー企業なので社長とも距離が近いのですが、助成金などを駆使してどうにか全額給料保証すると言ってくれました。

しかし、実際にどうなるかわからないので、生活の少しの足しになればと思って始めました。

期間的にもどうしても契約をして長期間で仕事をするのができないので、簡単なアンケートなどの内容になるのですが、1万円程度稼げればくらいに思っていたので、切羽詰まってはいませんでした。

電車などを待っている時にさくっとできる

その副業を選んだ理由

以前も少しやっていたので勝手を分かっていたし、ライティングの仕事は自分でも得意だと思っていたので、一番在宅でやりやすい仕事だと思いました。

家にあった使っていないタブレットに有線のキーボードをつないでパソコンのように使うことを思いついたので、より仕事がはかどり、数時間くらいずっとやっていました。

また、内容も記事作成だけでなくアンケートもあるのでスキマ時間にやることができるのも選んだ理由で、電車などを待っている時にさくっとできるのも嬉しいです。

クラウドソーシングの特徴・仕事内容

パソコンだけでなくスマホやタブレットでもできるのがいいところです。

仕事内容は様々ですが、私が選ぶのは記事作成などのライティングが多いです。

指定された内容の記事を100字からものによっては2000字くらいで書いて納品して、承認されたら報酬を5円から数百円でもらえるものです。

労力に見合わない場合があります

その副業に対する不満・グチ、もしくは失敗談など

報酬が「こんなに文字数書かなきゃならないのにこんだけしかもらえないの?!」ということがたまにあります。

効率よく進めたいのであまり長く書くことはやりたくないのですが、「この記事なら書ける!文字数の指定がないけど大丈夫かな」と思って作業を始めると2000字書かなければならず、それでも数十円の場合もあって労力に見合わない場合があります。

書ける内容だったので20分くらいで書き上げましたが、もう少し報酬をもらえたら嬉しいのにな…と思います。

これから副業を始めようと思っている主婦の方にアドバイススキマ時間にできるのと、余裕があれば契約を結んで長期のお仕事もできるので在宅でも普通のパート代くらい稼ぐことはできると思います。

記事作成が得意であれば、色々案件もあるのでサクサクと作業をすすめることができます。