副業を始めたいのであればまずは、勉強することが1番

2022年6月15日

30代 コールセンター 受電対応の体験談です。月収は7万円くらい。

自分自身で動かせるお金を早くから貯えておくべき

パート、副業をはじめようと思ったキッカケや理由

旦那さんだけの給料では、生活がギリギリだったのと、子供の将来を考えた時に少しでも貯金や投資にまわせる金額があればいいなと思えた事。

これからの未来を考えた時に学費や私の年金など国に補助されている確約がとりにくいと感じましたので、自分自身で動かせるお金を早くから貯えておくべきだと考えました。

また、子供がまだ小さい年齢ではあるのですが、下が3歳上が小学2年生と少しだけ子育てにも余裕が出てきましたので、自由な時間も少し増えてきたということもあります。

時給が高いことで働く時間も短くて済む

その副業を選んだ理由

友人の紹介でパートとして勤務することになりました。

時給が4桁を越えていたので、一般的なパートよりは時給は高いのかなと思いました。

時給が高いことで働く時間も短くて済む為、効率も良くなるなと考えました。

主に電話対応をするので、肉体労働をすることもなく、業務をこなせるというメリットもあります。

友人の紹介で入社したので、困った時には友人に相談することもでき、とても働きやすい環境と感じましたので、このパートを選びました。

コールセンターの特徴・仕事内容

主に受電対応をします。

お客様からのお問い合わせ内容の質問や要望に対して、資料を参考にしつつ、ご案内や説明をして迅速に対応し解決していくことが業務内容です。

パソコン処理が遅い方や言葉遣いがままならない方は苦労するかと思います。

見ぬふりをしている上司

その副業に対する不満・グチ、もしくは失敗談など

同じ時給を与えられてる人、または私より時給が高い人がいますが、圧倒的に私よりも業務をこなす量が少ない。

なぜか少ない。

処理する能力が遅いことは仕方がないと思いますが、いつまで経っても遅いのは話が変わってきます。

成長をしない人にはそれ相応の時給で契約するべき、上手く頭を回転させて、パートに仕事を押し付けているとしか思えない。

それを勤務履歴が長いからといって何も言えない、また見ぬふりをしている上司もどうかとおもう。

これから副業を始めようと思っている主婦の方にアドバイスまだまだこの国ではフルタイム勤務の方に比べて、パート労働者は肩身の狭い思いをします、でもそれはあなたの人間性と他人へ依存しすぎない気持ちがあればカバーできるかと思います。

あとは、割り切った勤務を心がけて情はなるべく捨てましょう。