寮生活より実家にいる方が生活費がかかるため副業をしてみたが徐々に負担になってしまった

2022年6月15日

30代 居酒屋バイトの体験談です。月収は約5~6万円くらい。

職場自体が副業を禁止していなかった

パート、副業をはじめようと思ったキッカケや理由

当時働いていた職場は精神的にも肉体的にもストレスがかなり多く、毎日出勤するのが苦痛でした。

更に、以前は職場の寮に入り勤務していましたが、転職をきっかけに実家から出勤するようになり、今まで以上に生活費にあてるお金が必要になりました。

貯金も趣味で、毎月5万円以上は貯金できていたのに、実家に帰ってきて新たな職場になった時から貯金もできなくなりました。

かなり不安はありましたが、職場自体が副業を禁止していなかったので、副業を始めようと思いました。

長距離でも深夜までの勤務でも苦痛には感じませんでした

その副業を選んだ理由

高校時代の先輩が経営している居酒屋にたまたま友人とランチを食べに行った際、副業を考えている話をしました。

丁度居酒屋も人手不足との事であり、副業場所として選びました。

実家や職場から車で40分でかなり距離はありましたが、居酒屋という場所で働く事も、初めて副業をする事にも不安があり、知っている方がいて、本業に差し支えない程度でも良いと言って頂いたため、長距離でも深夜までの勤務でも苦痛には感じませんでした。

居酒屋バイトの特徴・仕事内容

ホール担当で注文を受けたりメニューを運んだり、お酒を作って提供したり、皿洗いや時折調理をしたりレジに立つ事もありました。

出勤する時間にはよりましたが、開店準備や閉店後の清掃、メニューの書き換えも行いました。

一緒に勤務されている方への不満がありました

その副業に対する不満・グチ、もしくは失敗談など

最初は長距離でも通勤する事に苦痛は感じていませんでしたが、だんだんと本業が忙しくなるにつれ時間外労働も多くなり、週に休む日や時間が少なくなるにつれ長距離移動が身体的に負担になっていきました。

やはり後の事も考えて距離は重要なんだと感じました。

そして、一緒に勤務されている方への不満がありました。

時給は一緒ですが、私の方が後に働きだしたため、指導という形で色んな仕事をまわされました。

態度の悪いお客さんへの対応も私が行く事が多かったですし、とにかく動く業務はやってくれませんでした。

これから副業を始めようと思っている主婦の方にアドバイス今現在可能であると考えるのではなく、将来少し忙しくなっても大丈夫な範囲で働きだす事をお勧めします。

せっかく働くのですから、覚えた事が無駄にならないように長く働き、自分の生活に副業を定着できるような目標でスタートできるようにするのが良いのではないかと思います。

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Posted by sasakoma_happy