Webライターをやってみたら他サイトと内容は酷似していて業界の闇を見た話

2022年6月14日

30代 Webライターの体験談です。月収は2000円くらい。

育休で減った収入の足しにしたい

パート、副業をはじめようと思ったキッカケや理由

もともと育休で収入が減ることは覚悟していたが、手当が入ってくるタイミングが遅かったり、そもそも支出が想像より多く、貯金が減っていくのを見るのがストレスだった。

育休で減った収入の足しにしたいと思い、初心者・資格なしでもできる副業をしようと思ったから。

また、会社が副業を認めているため、すでに別の社員が副業しているのを知っていた。

安心して副業を始める環境が整っていたので、この機会に経験しておこうと思ったため。

空き時間に作業できる、フレキシブルな点が魅力

その副業を選んだ理由

文章を書くことは確かに誰でもできるだろうが、記事になるような文章を自分に書けるのか?と不安はあった。

しかし、とにかく始めてみて無理ならやめようと軽い気持ちで始められそうな募集要項だったため。

また、育休中で子供に合わせたタイムスケジュールの生活なので、まとまった時間が必須ではなく、空き時間に作業できる、フレキシブルな点が魅力だった。

単価は低いと思ったが、逆に儲かる副業だと責任も発生しそうだったので、稼げないという点はそこまでマイナスにならなかったから。

Webライターの特徴・仕事内容

与えられたキーワードについて検索し、内容をまとめて、記事にすること。

つまり、複数のサイトの情報を統合して整理・編集すること。

キーワードは美容・料理や掃除などの家事関係で、結構マニアックなものもあった。

やりがいが感じられなかった

その副業に対する不満・グチ、もしくは失敗談など

他のサイトの内容を言い換えているだけで、文章のコピペではなくても内容に差がない記事を延々と増やしているだけでやりがいが感じられなかった。

しかも自分で一から文章を書くので全く稼げず、キーワードも興味がないものばかりだったのでつまらなかった。

確かに未経験でもできる仕事だったが、「Webにあるこの系統の記事って、全部内容コピペでできてるんだろうなあ…」とガッカリ感の方が大きかった。

結局わ1ヶ月で終了した。

これから副業を始めようと思っている主婦の方にアドバイス未経験可のWebライターは、作業量の割に単価が低いので、自分が興味あるジャンルに絞って書くこと。

単価が低くても、続けられれば収入には繋がると思うので、続けられるかどうかを気にしてジャンルや書き方の方針をチェックするといいと思います。